kuri's notebook

気になったものごとの備忘録です。(このブログのエントリーは所属組織の公式見解ではありませんのでご注意ください)

CentOS7でDocker環境構築

毎月ブログを書こうと決心して始めましたが、少し間が開いてしまいました。

今回は会社で技術ブログを作ろうということになったので、手軽に環境の改変ができるDockerを使った内容を書きます。

とりあえず、今回はDockerのインストールについて(といっても、ドキュメントの通りですが..)。

構築環境前提条件

  1. CentOS 7

  2. Docker 1.06.0-ce

Dockerのインストー

Dockerのインストールはドキュメントに書かれている手順で行います。

Dockerインストールドキュメントはこちらを参照https://docs.docker.com/engine/installation/linux/docker-ce/centos/

  1. セットアップに必要なパッケージをインストー

    $ sudo yum install -y yum-utils device-mapper-persistent-data lvm2

  2. Dockerのリポジトリを追加する

    sudo yum-config-manager --add-repo https://download.docker.com/linux/centos/docker-ce.repo

  3. yumのパッケージを更新する

    $ sudo yum makecache fast

  4. Dockerコミュニティエディションのインストー

    $ sudo yum install docker-ce

  5. Dockerの起動

    $ sudo systemctl start docker

  6. Dockerのサービス有効化

    $ sudo systemctl enable docker

  7. Dockerの動作確認

    $ sudo docker run hello-world

    hello-worldが表示されればOK

プログラミングXamarinが届きました!!

待ちに待ったプログラミングXamarinがようやく届きました。

まだ、届いたばかりで開いてもいませんがかなりの厚さです。 

原書は無料で配布されていたものですが、なにぶん英語はよわいので本格的に理解しようとなるとJXUGか日本語の書籍に頼るという有様。

しかし、やはり技術書は紙媒体に限りますね。
見ながらコードを書いたりするときに画面をとられずにすみますから。

 

ということで、Xamarinを理解するのならば、『プログラミングXamarin』はおすすめです。

 

プログラミングXamarin 上 Xamarin.FormsとC#によるクロスプラットフォームモバイルアプリ開発 (マイクロソフト公式解説書)
 

 

 

Xamarin Studioを更新するとVisual Studio for Macが起動できない問題の解決方法

Xamarin StudioをインストールしたMacVisual Studio for Macをインストールして両方を使用していました。

ところが、急にVisual Studioが使用できなくなったので、原因を調べてみました。

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